糸を利用したフェイスリフトでリヒトアップ

年齢と共に頬や首周りにたるみが目立つ

きちんとエイジングケアを行っていたつもりでも、年齢と共に頬や首周りにたるみが目立つようになってきてしまい、加齢だからと一時期諦めていましたが、美容情報サイトで紹介されていた「フェイスリフト」を知り、自然にフェイスラインを引き上げることが出来る治療方法に興味を持ったので、口コミ評価の高かった美容皮膚科クリニックに受診をしてカウンセリングを受けてみることにしました。
医師からの説明ではフェイスリフトには切る方法と、切らずに吸収性スレッドと呼ばれる専用の糸を利用してリフトアップを行う2種類の方法があり、最先端の糸を利用したフェイスリフトならダウンタイムが最小限で済むことや、時間をかけてじっくり皮下組織を引きしていく方法なので不自然な仕上がりにならず、自然なリフトアップを目指せると提案してもらったので、吸収性スレッドを利用したフェイシャルリフトを受けることに決めました。
治療を受ける際に治療に使用する吸収性スレッドを先生が見せてくれましたが、この糸は通常のまっすぐとした物ではなく「アンカー」と呼ばれるギザギザした特殊加工が行われていて、皮膚の内側の部分にあたる真皮層や筋膜下、皮下組織に挿入すると教えてくれました。
実際に目にしたアンカー付きの吸収性スレッドは非常に細い特徴があるので、肌に挿入した後に内部で切れてしまうのではと不安に感じていましたが、実際はこの特殊加工された部分が皮下組織を引き上げる効果を持っているので、両側に2本挿入するだけでしっかり上向きにフェイスラインがリフトアップしたことに術後非常に感動しました。

年齢と共に頬や首周りにたるみが目立つ治療を受けてみて良かったなと感じたポイント術後まず実感したのはチークラインとネックライン